からだの豆知識

鍼灸ってなんで効くの?part1

浜松市西区入野町の「あつみ鍼灸治療院」です。

 

当院は、鍼灸院なのでもちろん鍼灸治療を行います。

東洋医学である鍼灸治療ですが、なんで鍼を体に刺したりお灸で温めたりすることで効くのか不思議な方も多いと思います。

そんな疑問をお答えしようと思います。

鍼灸とは、ご存知のかたも多いと思いますがもともとは中国で行われていた医療行為で6世紀ごろに日本に伝えられた伝統医療です。歴史からすると現在主流の西洋医学よりはずっと昔から行われていました。ツボと言われる部分に細い金属製の鍼を刺したり、お灸を燃やして刺激を加えたりすることで体の不調や痛みの改善を目指していきます。

現在では、世界的に効果が認められてきておりWHO(世界保健機構)も鍼灸治療の適応疾患を発表しています。

鍼灸治療は、肩こりや腰痛に効くと思われていますがそれだけでなく神経痛や呼吸器系・循環器系・生殖系・婦人科系・運動器系・不眠やめまいなどの神経系などあらゆる症状に効果があると言われています。

そこで今回は鍼灸の中でも「鍼治療」の説明をさせていただきます。

人の身体には全部で14本の経絡といわれる道があります。そしてその経絡の上に約670のツボが存在します。東洋医学では、この経絡の流れが悪くなると病気につながると考えられていて、経絡の上にあるツボは病気が現れる場所だとされています。なので、病気の現れるツボを見つけそのツボに鍼で直接刺激を加えたり、そのツボがある経絡の流れを良くするために関連するツボに刺激を加えることでエネルギーを取り戻し、自己治癒力があがり症状や痛みを和らげることができます。継続して治療を続ける事で体質改善や身体の悪循環を取り除くことが可能です。

 

次回は「お灸」について、書きますね!

お楽しみに!!

ご質問等は、お気軽にご連絡ください。

 

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あつみ鍼灸治療院

【住所】

〒432-8061

浜松市西区入野町4903-12

【電話番号】

053-488-8345

【営業時間】

10:00〜20:00

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