【Q&A】鍼(はり)って痛くないの?初めての方が抱く不安に正直にお答えします

静岡県浜松市のあつみ鍼灸治療院。国家資格を持つ鍼灸師が、髪の毛ほどの極細鍼を使い、痛みを抑えるプロの技術で施術を行っている手元のクローズアップ写真。清潔で安心感のある院内の風景。

こんにちは。浜松市入野町にある「あつみ鍼灸治療院」の渥美です。

「鍼灸って、やっぱり痛いですよね……?」 初めてお問い合わせをいただく方の多くが、不安そうな表情でこうおっしゃいます。

確かに、体に針を刺すと聞けば、注射や裁縫の針のような「痛さ」を想像してしまうのも無理はありません。 今日は、皆さまが抱いているその不安に、鍼灸師として正直にお答えします。

結論:痛みは「ほとんどありません」が「響き」はあります

正直に申し上げますと、全くの無痛、つまり「触られている感覚すらゼロ」というわけではありません。

鍼を打つ瞬間に、髪の毛を1本抜いた時のような「チクッ」とした感覚や、場所によっては「ズーン」と重だるいような響きを感じることがあります。 でも、安心してください。 それは注射のような鋭い痛みではなく、むしろコリがほぐれるような「痛気持ちいい」感覚に近いものです。実際に、施術中にスヤスヤと眠ってしまう方もいらっしゃるほどなんですよ。

注射針とは別物。あつみ鍼灸治療院のこだわり

当院では、初めての方でも安心して受けていただけるよう、以下のことを徹底しています。

① 髪の毛よりも細い「極細の鍼」 当院で使用する鍼は、直径0.12mm〜0.16mm程度。髪の毛(約0.1mm)とほとんど変わらない細さです。注射針に比べると驚くほど細く、しなやかです。

② 1回使い切りの「ディスポーザブル鍼」 衛生面はもちろん、常に新品の鋭利な鍼を使うことで、組織を傷つけず痛みを最小限に抑えています。

③ 脳をリラックスさせる「優しい技術」 鍼を打つ前に、トントンと軽くお肌を叩くことで、脳が痛みを感じにくくなる仕組み(ゲートコントロール理論)を応用した優しい施術を行っています。

「もっと早く来ればよかった」というお声

多くの方が、施術後にこうおっしゃいます。 「思っていたのと全然違って、全然平気でした!」 「この『ズーン』とする感じが、効いている気がして心地いいですね」

不安なまま、つらい症状を我慢し続けるのはとてももったいないことです。 当院では、無理に施術を進めることはありません。まずはじっくりとお話を聞き、あなたが納得してから、ゆっくりと始めていきます。

もし少しでも「怖いけれど、良くなりたい」というお気持ちがあれば、ぜひ一度お話しにいらしてくださいね。