こんにちは。浜松市入野町にある「あつみ鍼灸治療院」の渥美です。
「肩がガチガチで、ひどい時は頭痛までしてくる……」
「マッサージで一生懸命揉んでもらっても、翌日にはもう元通り」
そんな風に、いつまでも抜けないコリや痛みに諦めを感じていませんか?
実は、揉んでも治らない慢性的な肩こりや頭痛の裏には、お体からの別のサインが隠れていることがあります。
その正体とは、**「内臓の疲れ」**です。
肩は、内臓の「SOS」を代弁しています
「肩こりなのに内臓?」と不思議に思われるかもしれません。
東洋医学では、内臓の状態は体の表面(筋肉や皮膚)に現れると考えられています。例えば、胃腸が疲れていると背中の特定の場所が硬くなったり、肝臓に負担がかかると右の肩が重くなったりすることがよくあります。
これを「内臓体壁反射(ないぞうたいへきはんしゃ)」と呼びますが、内臓が疲れて血流が悪くなると、その周辺の筋肉まで連動して硬くなってしまうのです。
この場合、いくら肩の筋肉だけを力任せに揉んでも、根本の原因である「内臓」が疲れたままだと、すぐにコリは復活してしまいます。
あつみ鍼灸治療院が「お腹」を大切にする理由
当院の施術では、肩こりのお客様であっても、まずはお腹の状態を丁寧に確認します。
① 鍼灸で内臓に「休息」を与える
お腹や手足にある「内臓を整えるツボ」を優しく刺激することで、内臓の血流を促し、働きを正常に戻します。内臓がリラックスすると、不思議と肩の力がフワッと抜けていくのを実感されるはずです。
② 全身の「巡り」を再起動させる
内臓が元気になると、体全体の血液の巡りが良くなります。新鮮な酸素が筋肉に届き、溜まっていた老廃物が流されることで、しつこい頭痛や重だるさもスッキリと解消へ向かいます。
「もう戻りたくない」あなたのための体質改善
マッサージはその場のリラックスには最適ですが、何度も繰り返す不調を断ち切るには、お体の「土台」である体質から変えていく必要があります。
「自分の肩こりは、どこから来ているんだろう?」
そう疑問に思ったら、ぜひ一度私に診せてください。
内側から整えることで、朝起きた時に「あ、今日は体が軽い!」と感じられる毎日を、一緒に取り戻しましょう。
頭痛・肩こりが抜けない方へ。根本原因は「内臓の疲れ」かもしれません

