現代日本人

現代社会に生きる人を見ていると、自律神経のバランスが乱れている人がとても多くいると言われています。

なかでも「副交感神経のレベルがひくく、交感神経が優位になっている人」が圧倒的に多いと言われています。

「副交感神経の低下=交感神経優位」がなぜよくないかというと、実はこれが万病の元だからです。交感神経が優位になると血流が悪くなり免疫力が低下しなまざまな病気になりやすい状態になります。言い換えれば、血液がどろどろになり、内臓の働きが悪くり成人病や生活習慣病になりやすくなります。

しかも副交感神経の働きは男性で30歳、女性で40歳をめどにガクンと下がると言われています。その時期からますます交感神経が有意の人がでてくる。

現代人の多くは、自律神経のバランスを乱しているので要注意です。