こんにちは。浜松市入野町にある「あつみ鍼灸治療院」の渥美です。
6月も下旬に入り、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。薄着になる機会が増え、「そろそろ本気でダイエットを始めなきゃ!」と焦っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、患者様から「食事を減らしているのに痩せない」「夕方になると足がパンパンに張って太く見える」というご相談をよくお受けします。 実はその原因、脂肪ではなく「むくみ(水太り)」と「内臓の冷え」かもしれません。
夏前のダイエットを邪魔する「冷え太り」の罠
気温が高くなってくると、どうしても冷たい飲み物や冷たい麺類などを口にする機会が増えますよね。さらに、室内ではエアコンの冷風にさらされています。
この状態が続くと、体の内側(特に胃腸)がキンキンに冷え切ってしまいます。 内臓が冷えると、体は「これ以上熱を逃がさないようにしよう」と脂肪を溜め込みやすくなり、基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)がガクッと落ちてしまいます。
さらに、血流やリンパの流れも悪くなるため、体内の余分な水分や老廃物が排出されず、下半身を中心に「むくみ太り」を引き起こしてしまうのです。
鍼灸で「燃えやすく、巡りの良い体」へ!
極端な食事制限などの無理なダイエットは、さらに筋肉量を減らし、代謝を下げる悪循環に陥ってしまいます。 きれいに、そして健康的に引き締めるためには、鍼灸による「体質改善」が非常に効果的です。
① 内臓を温めて「基礎代謝」をアップ お腹や背中、足元にあるツボを鍼やお灸で刺激し、冷え切った内臓の働きを活性化させます。内臓が元気に動くようになると深部体温が上がり、脂肪が燃焼しやすい「痩せやすい体」へと変化します。
② 滞った水分を流して「むくみ」を撃退 全身の気・血・水の巡りを整えることで、体に溜まっていた余分な水分や老廃物がスムーズに排出されます。これだけでも、足首やふくらはぎ、フェイスラインがスッキリと細くなる方がたくさんいらっしゃいます。
リバウンドしない健康的な美しさを
ダイエットの本来の目的は、ただ体重の数値を減らすことではなく、健康的で美しい体を作ることです。 当院の鍼灸治療は、自律神経の乱れやストレスも一緒にケアしていくため、「ダイエット中のイライラが減った」「よく眠れるようになった」といった嬉しいお声もいただいております。
今年の夏は、無理な我慢をするのではなく、体の内側から巡りを良くして、スッキリと軽いお体を手に入れませんか? 「健康的に引き締めたい!」という方は、ぜひ一度、当院へご相談ください。

