【美容鍼】夏の紫外線&エアコン乾燥に負けない!肌の「内側」から潤いを作る方法

夏の紫外線やエアコンによるインナードライ(隠れ乾燥)をテーマに、美容鍼で内側から潤う素肌づくりを提案している浜松市入野町「あつみ鍼灸治療院」のブログアイキャッチ画像

こんにちは。浜松市入野町にある「あつみ鍼灸治療院」の渥美です。

6月も半ばを過ぎ、日差しが強く汗ばむ日が増えてきましたね。室内ではエアコンが効き始めているところも多いのではないでしょうか。

この時期、当院で美容鍼を受けられる患者様からよく伺うのが、「外に出ると皮脂でベタつくのに、冷房の効いた部屋にいると肌がカサカサしてつっぱる……」というお悩みです。 実はこれ、お肌の表面だけがベタつき、内側はカラカラに乾いている「インナードライ(隠れ乾燥)」という状態かもしれません。

夏のお肌は「紫外線」と「エアコン」のダブルパンチ

これから夏に向けて、お肌は一年で最も過酷な環境にさらされます。

まず、強い「紫外線」。紫外線は肌の奥深く(真皮層)まで届き、お肌のハリや弾力を保つコラーゲンを破壊してしまいます。これが将来のシワやたるみの大きな原因になります。 そして、室内での「エアコン」。冷房や除湿の風に当たり続けることで、肌の水分はどんどん奪われます。さらに冷えによって血流が悪くなると、肌に栄養が行き渡らなくなり、くすんで疲れた印象を与えてしまいます。

このダメージを放置したまま秋を迎えると、「一気に老けた気がする……」という悲しい事態になりかねません。

美容鍼で「自ら潤う」お肌の土台を作ろう

どんなに高級な化粧水や美容液を使っても、お肌の表面(角質層)までしか届きません。 そこで力を発揮するのが、肌の奥深くに直接アプローチできる美容鍼(びようばり)です。

① コラーゲンを自ら生み出す力を目覚めさせる お顔に髪の毛ほどの細い鍼を打つことで、真皮層の細胞(線維芽細胞)が刺激されます。すると、お肌は「細胞を修復しよう!」と働き始め、自らの力でコラーゲンやエラスチンをどんどん作り出します。これにより、内側から押し返すようなハリと潤いが生まれます。

② 血流がアップし、パッと明るい透明感へ 鍼の刺激で滞っていた血流がスムーズになると、新鮮な酸素と栄養がお顔全体に行き渡ります。同時に老廃物も流されるため、血色の良い透明感のあるお肌へと変化します。

本当の美しさは「健康な体」から

あつみ鍼灸治療院の美容鍼は、お顔だけをケアするわけではありません。 東洋医学では「肌は内臓の鏡」と言われます。胃腸の疲れや自律神経の乱れがあると、それが肌荒れやくすみとして顔に現れてしまうのです。 そのため、当院ではお体全体のバランスを整えながらお顔の施術を行うことで、根本的な美しさを引き出していきます。

「今年の夏は、ファンデーションの厚塗りをやめたい!」 「冷房の効いた部屋にいても、潤ったお肌でいたい」

そんな方は、本格的な夏が来る前に、ぜひ当院の美容鍼でお肌の土台作りを始めてみませんか?