【美容】美容鍼で「ほうれい線」は薄くなる?施術の仕組みと持続期間を解説

静岡県浜松市のあつみ鍼灸治療院にて、国家資格を持つ鍼灸師が40代女性の右頬(ほうれい線付近)に優しく美容鍼を打っている手元のクローズアップ写真。清潔な院内環境と、リラックスした患者の様子。

こんにちは。浜松市入野町にある「あつみ鍼灸治療院」の渥美です。

「最近、鏡を見るのが憂鬱。ほうれい線が以前より深くなっている気がする……」 「マスクを外した瞬間、老けた印象に見られるのが怖い……」

40代を迎えると、お顔の悩みの中で一気に深刻になるのが「ほうれい線」です。高級なクリームを塗ったり、マッサージをしてみたり。それでもなかなか変わらない溝に、焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。

「美容鍼で、このほうれい線は薄くなりますか?」

当院でも非常によくいただくこの質問。結論から申し上げます。 はい、美容鍼はほうれい線のお悩みに対して、非常に高い効果が期待できる施術です。

今日は、なぜ美容鍼がほうれい線に効くのか、その仕組みと気になる持続期間について、専門的な視点から分かりやすく解説します。

あなたのほうれい線、原因は「筋肉のコリ」かもしれません

多くの方が「ほうれい線=肌のたるみ」と思われていますが、実はそれだけではありません。 大きな原因の一つに、お顔を支える**「表情筋(ひょうじょうきん)」のコリ**があります。

特に、ストレスによる食いしばりや、スマホを長時間見る姿勢などは、頬や顎の筋肉をカチカチに固めてしまいます。筋肉が固まると、お顔全体を上に引っ張る力が弱まり、結果として皮膚が下がってほうれい線の溝が深くなってしまうのです。

エステやクリームでは届かない、この「筋肉の深い部分」に直接アプローチできるのが、美容鍼の最大の強みです。

美容鍼がほうれい線を薄くする「2つのアプローチ」

あつみ鍼灸治療院では、以下の2つの仕組みで、あなたのほうれい線へアプローチします。

① カチカチの筋肉をピンポイントで緩める ほうれい線の原因となっている固まった表情筋へ、鍼で直接刺激を与えます。すると、筋肉が本来の柔らかさを取り戻し、お顔全体をグッと引き上げる「天然のリフトアップ」効果が生まれます。

② お肌の内側から「ハリ」を再生させる 鍼でごく微細な刺激を与えることで、お肌は「傷を直そう」という力を発揮します(自己治癒力)。これにより、肌の弾力に欠かせないコラーゲンやエラスチンの生成が内側から促され、ほうれい線の溝をふっくらと押し上げてくれるのです。

気になる「持続期間」と「通うペース」は?

美容鍼は魔法ではありませんので、1回の施術ですべてのほうれい線が消えてなくなる、というわけではありません。

初めて施術を受けられた場合、そのリフトアップ効果の持続期間は、個人差はありますが一般的に数日から1週間程度です。しかし、回数を重ねるごとに筋肉が柔らかい状態を記憶し、コラーゲンの生成も定着していくため、効果の持続期間は徐々に長くなっていきます。

当院では、最初の1〜2ヶ月は週1回ペースで集中してケアし、お顔の土台が整ってきたら、その後は月1回のメンテナンスへ移行することをおすすめしています。

諦める前に、あつみ鍼灸治療院へご相談ください

当院の美容鍼は、お顔だけでなく、頭皮や首・肩のコリも同時にケアします。なぜなら、お顔の筋肉は頭や首と繋がっているため、全体を緩めることでより高いリフトアップ効果が期待できるからです。

「もう年だから仕方ない……」と諦める必要はありません。 国家資格を持つ私たちが、あなたのお肌の状態に合わせて、心を込めて施術させていただきます。まずは一度、あなたのお悩みを聞かせてくださいね。